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プロフィール

SAVA

Author:SAVA


息子:タフ(tough)
獅子王号
2007年9月30日生
柴犬

父:黒豆号(2002.6.16生)
母:紅乙女号(2003.1.10生)

毎日が元気じるし
タフの写真日記。





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2014.04.09    カテゴリ:  いろいろ 

   すっかり春



前回の大雪の記事から大分経ってしまいました。
140410-P1080874.jpg



タフ家地方は桜がキレイです。
140410-P1080876.jpg


前回の記事のあと
ある出来事があって
美味しいものを食べてる時も
友達と楽しくおしゃべりしている時も
アジを楽しんでる時も
心の一部で
ドヨーンとしてました。


でも今はだいぶマシになってきました。




1月25日、近くのYクリニックで市の健康診断を受けました。
大腸がん検診の結果が出るのに1ヶ月かかるとのことで
2月26日に結果を聞きに行きました。

大腸がんは大丈夫だったものの
肺がん検診(胸部レントゲン)の判定で

1・ 現在のところ異常はありません。
2・ 3か月後再検査
3・ 肺がんの疑い
4・ 肺がん以外の疾患の疑い

「2」に〇がついてました。

Y先生に
「3か月間心配しながら過ごす位ならCTを撮って明らかにした方が良いのでは」
と言われ
紹介された画像診断センターで2日後の2月28日に胸部CT撮影をしました。

結果が出るのに1週間ほどかかると言われました。
が、
4日後、携帯にY先生から留守電が入ってました。
「CTの結果、ちょっとあったので来院して欲しい」

3月5日、見せられた診断結果

20140410-1.jpg

20140410-2.jpg

ショックでした。
がっつり「肺がんの疑い」と書かれ
禁煙6年目と言えどもそれ以前20年以上も喫煙歴がある私。
自覚症状は無いけれどなってもおかしくないのかも・・・・。


その場で近くの大学病院宛てに紹介状を書いてもらいました。
予約を取れたのは5日後の3月10日(月)

それまでの5日間、
ネットで「肺がん」について調べまくりました。
そこで知った事

1・胸部X線で、肺がんの治りうる段階での発見は不可能。
2・進行がはやく、転移しやすい。がん死亡原因一位。
3・検査も治療も大変苦しい。



肺がんの闘病ブログも読みあさりました。
誰もが当初「まさか自分が・・・」なのです。
そしてほとんどが自覚症状がないまま検診などで発覚。


近くの神社に夫君とタフとお参りに行きました。
夫君は出先で神社があるとお参りに行ってくれてました。





さて大学病院当日。
まず問診。
Drは紹介状と2週間前に撮ったCT画像を丹念に見ます。



何度も何度も時間をかけ画像をスライドさせたあと言った言葉が
「悪性の可能性も捨てきれないが、自覚症状がないとはいえ肺炎の様に思える。
 今日時間があれば血液検査と再度X線、CTを撮ってもらって、その上で判断したい」と。

もちろん行いました。
血液検査委、X線、CTを済ませその日のうちに再診。


・ 血液検査:結果は肺がんも肺炎も示していない。肺炎に関しては治りかけなのかも。
 (腫瘍マーカーで大丈夫でも実際肺がんであった事もネットで知っていたので安心は出来なかった)

・ X線:今回は影が見えない。しかし条件によってあっても写らない場合もあるので楽観できない。
 (場所的に写りにくいところだそうです。)

・ CT:10日前、Eクリニックで撮ったCT画像と比べると多少小さくなっている様に見える。
 (私が見てもわかりませーーーん)

ということで
肺がんの可能性も捨てきれないが、1ヶ月肺炎の薬を飲んで、変化が無ければ気管支鏡で組織検査しましょう。
となりました。



気管支鏡


恐れていた気管支鏡。
複数のブログで読んだ気管支鏡の拷問扱の苦しさ。

無理・・・・

私 「気管支鏡・・・怖いんですけど、針生検とかダメですか?」
Dr. 「癌だった場合、針生検だと胸腔内に癌細胞をバラまいてしまいますので・・・・」


2週間後X線、4週間後CTの予約を取り帰宅。


そして2週間経ち3月24日、X線の結果
「影が薄くなっている様に見える」と言われ、少しホっとしたものの
次のCTの結果次第ではやはり気管支鏡検査となる。。。とまた言われる。


4月7日、CT撮影。

丸くあった白い影は無くなっていました。ほぼ。

Dr.「やはり気管支肺炎の様ですね。副鼻腔炎の菌が原因かもしれませんね。」

 そうなんです。
 1月25日は、市の検診をした日は、鼻の状態がMAX悪く頭痛もありました。
 なので検診を済ませたその足で耳鼻科へ行き、副鼻腔炎と診断されていたのです。

 だから一番鼻水鼻づまりが酷い状態の時に肺のX線を撮ったわけでして
 その時すでに肺炎でもあったって事ですよね。熱も咳も出なかったのが不思議ですが。


とはいえ、まだ少し影が残っている様で、肺炎の薬はもう1ヶ月続け
2ヶ月後の6月末、再CT。


残りの影が今と変わらないか、大きくなっていたらカルチノイドの可能性もあるとの事。
今残っている影は末梢部なので気管支鏡は届かず、調べる場合は手術となるそうです。


聞いたときは軽く考えていたカルチノイド。


でも帰って調べると分類的には「癌」。
良性の場合が多いが悪性なら治療は肺がんと一緒。

肺カルチノイドと言えば、流通ジャーナリストの金子さんの事が記憶に新しい。



今思えば、市の検診結果の段階で3ヶ月後再X線のままで良かったんじゃないか?とも思うけど
「癌=死」を突き付けられた事によって
確実に今までとは変わった事がある。

そういう意味では検査にお金がかかったけれども無駄ではなかったと思う。

まだ完全に白ではないけれど
今の気持ち忘れない為に記事にしました。

普通に暮らしていられる事への感謝の気持ちです。





私の覚書的な記事なのでコメント欄閉じてます。
















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